スタッフ紹介

ここでは紬デイサービスで働くスタッフをご紹介します。
紬デイサービスでの四季折々のエピソードを通して、日々業務に取り組んでいるスタッフそれぞれの想いを感じていただけたらと思います。

スタッフ紹介

森下 和也

こもれび事業所 管理者
1963年2月23日生まれ O型

介護事業所で働いてみて感じたこと。

私は今まで物販の仕事をしていたのですが、その際は物を通して人と接していたので、介護業界で働いてみて、人対人の現場はやはり難しいと改めて思いました。しかし経験を積み働けば働くほど、やりがいのある仕事だな、と感じました。

紬デイサービスの外出レク(お散歩)とは。

そのときによって歩けるご利用者とそうでない方と、それぞれに差があります。以前までは皆さん一緒に行っていたのですが、男女だけでなくご利用者の方々はそれぞれ歩くペースに差がありますし、午前はお散歩に行けなくても午後には行ける場合もあるということで、現在は午前・午後と班に分かれてお散歩に行っています。お散歩に対する柔軟さが、私たちの事業所の大きなポイントだと思います。

事業所で季節の移ろいを感じるときとは。

私は、レクリエーションでの飾りづくりなどの準備をしているときに、特に感じます。ご利用者もそんなスタッフの姿を見ていて「次のイベントも楽しみ」と言ってくれるので、気合が入りますね。他には、納涼祭や書き初めなど、その時期に合わせたレクリエーションやイベントでも季節を感じられます。スタッフだけでなく、皆さんと一緒に出来るので、余計にそう感じるのかもしれません。

今後デイサービスのご活用を検討している方へ向けてのメッセージ 「紬デイサービス」は小規模なので、大きな施設のように派手なレクリエーションやイベントはできませんが、その分、ご利用者お一人お一人の生活に密着したサービスが可能となります。楽しく過ごすのももちろんですが、洗濯や掃除など、ご利用者ができることをリハビリの一環として行い、『日々の生活で役に立てるサービスの提供』という目的を持って活動しています。もちろん認知症の方でも安心してお越しいただけます。和気あいあいとした事業所に、是非一度遊びに来てみてください。